ピアノを独学するならジャズを弾こう

大人になってからピアノを始めてみたいと思っても、教室に習いに行くのは恥ずかしい、なら独学で練習しよう、と考える人は多いと思います。
しかし、楽譜を買ってきていざ弾いてみようと思っても、長続きしません。
楽譜通りに弾けなくて、1曲が全然仕上がらず、すぐに嫌になってしまいます。
そんな人にとって、すごく取り組みやすいのがジャズピアノです。
これをお薦めするのは、「弾かなければいけない楽譜がない」というのが大きな理由です。
ジャズの世界では、アドリブで演奏すること、つまり、「自分が今弾きたいメロディーを演奏すること」が重要視されます。
だから、クラシックのような、楽譜通りの決まりきった演奏は不必要なのです。
自分の好きなフレーズや得意なメロディーだけを練習して、いくつか覚えてしまえば、すぐに人前で披露できる曲ができあがります。
そうやって覚えたメロディーは別の曲でも使ってかまわないので、レパートリーはどんどん増えていきます。
独学でピアノが上手くなりたいのなら、ジャズを弾きましょう。

ピアノを独学で学ぶためには

ピアノを弾けたらかっこいい、家にあるのだけど楽譜も分からないし弾き方も分からないという人は多くいると思います。
しかし、塾に行くにしても、講師を雇うにしてもかなりの金額がかかってしまいます。
そこで、今回はピアノを独学で弾けるようになる方法をまとめていきたいと思います。
まず、演奏するためには楽譜を読めるようにならなければいけないです。
しかし、今では本屋などで楽譜の読み方を丁寧に説明してくれている本などが比較的安い値段でたくさん出ているので、これを何度も読んでいけば誰でも知らないうちに読めるようになっています。
次にピアノの前に座って自分に合った姿勢を探します。
高さなどが合わなければ座る椅子などの高さで調節します。
正しい姿勢で行わないと、長時間練習する際などに肩や首や腰などの様々な体の部位が疲れてしまい、挫折の原因になってしまうからです。
ここまできたら後は、自分の弾きたい曲の楽譜を手に入れて暇な時間を使ってひたすら反復練習をするのみです。
独学でできないということは無いので、諦めずに継続して練習することが大事です。

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最終更新日:2016/7/25